「『演じる』を体験してみよう」
【日時】2026年9月19日(土)10時00分~11時30分
【場所】池ビズ4階・ 地域活動交流センター会議室
【講師紹介】 金田誠一郎演戯塾制作/文京区民生・児童委員
右近 薫子 氏
【受講者の感想】
男性Aさん
右近先生に「『演じる』を体験してみよう」というワークショップを開催していただきました。
最初に先生の第一印象を聞かれ、戸惑いました。その後のワークショップが進んでいきました。演じるという行為は小学校の劇以来だと思います。台詞を言うコーナーがありましたが、女性の方の台詞であり、私には難しかったです。私は社会に出てからタメ口でしゃべるのは、クラス会くらいです。
いろいろ体験させてもらい、勉強になりました。先生ありがとうございました。
女性Bさん
今日は「演じるを体験しよう」と右近薫子さんにご指導いただきながら演技を実践しました。
まずは言葉を声に出していくところから始まりました。相手が指差した物の名前をどんどん言っていくのですが、今度は指さされた物と全く違う言葉を言っていく、、これは簡単そうで結構難しい。
他にも相手をよく見て真似をする、あるシチュエーションを与えられて即興でやってみる、、新しい体験でした。
普段の生活が劇場であるとすれば皆演技しているとも言えるので誰しも演技できるはずですが声の大きさ表情等伝えたいことを伝える難しいさを感じました。
どうもありがとうございました。
男性Cさん
右近さんの、その場の流れを作り出すうまさはピカ一です。当初予定していた流れより物事が早く進むと、新たな課題を設定して時間を余らせない。これは場数を踏んでいるからでしょうか。それともプロデュース力でしょうか。
右近さんは、社会人になって補助教員、PTA役員、主任児童委員を通じて子供を育てる親の顔が見たくて関わり続けたそうです。そして50歳になった時、演劇にチャレンジ。観客に伝わるコミュニケーションについて深く考えるようになったそうです。
ワークショップでは色んなことをやらされましたが、常に右近さんの観察視線が鋭かったです。私が今まで出会った人たちの中では異色タイプなので、今後の展開が楽しみです。
女性Dさん
右近薫子先生の演じる体験をしてみよう講座を受けました。演じる事により、相手に伝えるコミュニケーション能力を高める方法を教えてもらいました。
先生は小、中学校の教師補助として長年指導をされていて初対面でも話しやすく自分を解放しやすかったです。面白かったのが3人で海を表現したミニセッション。パントマムのように無言でやっていたのにちゃんとストーリーがあるかのような仕上がりになったのはビックリしました。また3人の息がぴったりあったのは楽しく新しい発見でした。2人組で同じセリフをそれぞれ発表したのに、役者の演技で両極端の作品になったのは驚きでした。
大人はどういう仕草で話すのか、子どもはどう態度に出るのか、これからも人間観察をしっかりしょうと思いました。
同じ言葉でも目線、声のトーン、表情で伝わり方が随分違う事がわかったので、日常の家族への受け答えを慎重にしようと思いました。言いにくい事は女優になったつもりで言おうと思いました。
女性Eさん
講師は昨年としまコミュニティ大学のゼミでご一緒させていただいた右近薫子さん。「演じるを体験してみよう〜今の時代他人(ひと)と友(とも)に楽しく生きる〜」と題してワークショップをひらいていただきました。
彼女は金田誠一郎演劇塾で活動されていて、この活動を文京区での民生・児童委員活動に活かされています。
誰でも生活する中で自分の思い通りに動くと生活できませんので、いつも何かしら演じています。その人の表情、言い方そして相手との関係性で同じセリフでも聞こえ方がかなり違ってきます。
このワークショップを通じて、人と関わる際の表情、声のトーンで上手くいく事でも上手くいかない事ってけっこうあるんだろうなと思いました。これからの人生に取り入れていこうと切に思いました。
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